本家のガイドの内容を基に説明していきたいと思います。今回はまず、一番最初にやること、ドキュメントの作成からいきたいと思います。
・FlashMX 2004 ドキュメントの作成

まず、真ん中一番上の「Flash Document」をクリックすると、新規のドキュメントが作成されます。
 | 「Pencil Tool(Y)」を選択します。 次に画面真ん中下の「Properties(プロパティー)」で鉛筆の色を黒にします。 ステージ上でマウスをドラッグします。 これでFlashコンテンツが作成されました。 |
ドキュメントの取り消しアクションはCtrl+Z、または〔Edit〕から〔Undo Pencil〕から可能です。〔Window〕から〔Othe Panels〕〔History〕(Ctrl+F10)から取り消し歴史が見れます。
間違って消してしまった場合などはCtrl+Yから復活可能です。
・タイムライン
ステージのすぐ上には、タイムラインとレイヤーがあります。

左がレイヤー、右がタイムラインです。レイヤーの追加方法は、レイヤーエリアの左下の「Insert Layer」、または〔Insert〕〔Timeline〕〔Layer〕からレイヤーを追加します。「1」の所に引かれている赤い線が再生ヘッドと呼ばれるものです。その赤い線と各レイヤーが交わるフレームがキーフレームと呼ばれるものです。キーフレーム上にある黒い●、または白い○は、そのフレームにコンテンツが含まれているかいないかで変わります。コンテンツが含まれている場合は黒い●、含まれていない場合は白い○になります。
・背景とステージサイズの変更
背景を変更するには先ほどのツールの中から「Selection Tool(V)」を選択します。ステージ上のドキュメントを作成していない背景をクリックします。「Properties(プロパティ)」エリアで背景他、ステージサイズなど様々な設定が可能です。
また、ちょっと拡大して見たい時などは、タイムラインすぐ上のテキストボックスで100%,200%,300%など拡大可能です。これは実際のドキュメントには影響されません。